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お客さまの声&推薦の声

蒲池通信2018年08月号で紹介

この本は、中小零細企業の社長、とくに地域密着でご商売をされている方に読んでいただきたい一冊です。山梨県で地域密着を越えた地域“土着”のスーパー「やまと」の元社長である小林久氏が、これまでお客様のために、地域のために実践されてきたその取り組みの、具体的な内容と、しかし、そこまでやってきたのにも関わらず、2017年12月で倒産しなければならなかった真実が書かれています。この「やまと」は100年企業で、地域からも愛され、そして、その取り組みが先進的でマスコミに多く取り上げられ、モデル企業となっていたはずでした。2008年の最盛期には16店舗、売上64億まで成長と書いてあるのですが、しかし、そこからわずか10年で・・・。ここまでお客様のため、地域のために尽くしてきてなぜ??と思わずにはいられません。「時代の流れ」と言ってしまえばそれまでですが・・・。この本は読者に多くの学びを与えてくれます。是非、買って読んでみてください!

仕事。

川村 元気 (著) 出版社 : 集英社

蒲池通信2015年01月号で紹介

今回ご紹介させていただきます一冊は、映画プロデューサーであり作家の川村元気氏の「仕事。」です。川村氏がラジオでこの本を紹介されていたのを聞いて手に取りました。この本の、川村氏がインタビュアーとなって各業界のトップランナー12人に「私と同じ年の頃、何をしていましたか?」と聞いたその対談が収められています。登場する12人の、山田洋次、沢木耕太郎、杉本博司、倉本聰、秋元康宮崎駿、糸井重里、篠山紀信、谷川俊太郎、鈴木敏夫、横尾忠則、坂本龍一それぞれの方の名前やその作品を知る方の多いと思いますが、仕事について特に若い頃まだ売れていなかった時代にどんな気持ちでやっていたのかを知る人は少ないと思います。随所に学びがあり、買って読むだけの価値のある一冊です。是非、ご一読ください。

一流選手の親はどこが違うのか

杉山 芙沙子 (著) 出版社 : 新潮新書

蒲池通信2014年01月号で紹介

今回ご紹介させていただきます一冊は、娘・杉山愛さんをプロテニスプレーヤーに育て上げた母、杉山芙沙子さんの「一流選手の親はどこが違うか?」です。今年のスポーツを振り返ってみますと、なんと言ってもテニスの錦織圭選手ではないでしょうか?この本の杉山芙沙子さんが娘・愛さんを幼少期からどう育て、どのようにしてプロテニスプレーヤーの道に進んだのか、また、プロの選手になってからも親として、コーチとしてどう接していったのかがメインに書かれています。そして、石川遼選手、宮里藍選手、錦織圭選手のそれぞれの両親に取材がされ、愛さんを含む4人の教育方針の共通項目なども書かれていて、なかなか興味深いです。小さい子を持つ親御さん、それから少年野球、少年サッカー等、子どものスポーツになんらかしらの接点がある方には是非、読んでいただきたい一冊です。