既存客や見込み客との関係を維持・強化する営業ツール社長通信(個人通信®)に
専門特化。船井総合研究所出身、日本で唯一の社長通信コンサルタント

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お客さま事例

「以前は、30万円とかの仕事が多かったんですけど、  今はだいたい平均して200万円とかいくようになりました。」

福岡県宗像市 ガーデン・エクステリア業
株式会社二光(シャイニーガーデン)

  • 代表取締役
  • 枇杷光二 様

枇杷さんは、福岡は宗像でガーデン・エクステリア業を営まれています。大阪に経営の勉強会に来られていて、そこでお会いしたのが最初です。 その勉強会後、ぐんぐん業績を上げられ、顧客維持も強化したいということでご依頼を頂きました。そんな枇杷さんに、社長通信(個人通信®)作成代行サービスを受けられてみてのご感想等を伺ってみました。

  • Q.いままで顧客フォローの取り組みは何かされていましたか?

    「いままでやってなかったですね。新規、新規、新規で、そのイベントのときの案内とか、あとはハガキくらいでした。新規は得意でしたので。それまでは、イベントをしたときだけとか、継続して何かをということはやってなかったですね。」

  • Q.顧客フォローについては、どう考えられていましたか?

    「結局、自分の感覚の中で、アフターフォローができてないなぁというのは、なんとなくあってですね。それなりにハガキとかやっていたんですけど、仕組み化されていなかったり、イベント前にちょっと出すだけだったり、現場に行ったとき周辺をメンテナンスしたり、たまたま近くだったらちょっと顔出したり、お手紙書いたりその程度でしたね。」

  • Q.顧客維持、顧客フォローが大事だと気づかれてからどうされましたか?

    「顧客維持を仕組みとしてやらなきゃなと。だけど、正直その段階では、会社で通信を出すというのが業界の中では多くてですね、それをした方がいいのかなと思っていました。それで、年に3回くらいは会社としてちょっとしたことを書いて送ったりはしてたんです。だけど、結局ですね、やっぱり動いているのは、自分が中心ですし、“自分”を一番売るというか、PRできる方が、お客さんの印象に残るのかなぁと思っていました。」

  • Q.社長通信(個人通信®)のことを知ったときどう思われましたか?

    「蒲池さんの話を聞いて、こういうのがあるんだ!と思いました。それで、そのときに、あっ!もしかしてこれ?とも思いました。ただ、まだその段階では、まだどうしようかなぁと思っていました。ただ、営業の仕組みとか考えて行って、落とし込んでいったら、そこにたどり着いたんです。結局、私の会社も二光(枇杷さんの名前は光二)ですし、すべての責任を取るのは私です。それを考えて、信頼関係を築いていくために、会社として出すと、社長というイメージしかなくて、私が現場に行っても、女性のデザイナーさん来てくれんの?というのがあって。いろいろ考えて、お客さんが入ってきやすい、自分に相談しやすい感じをつくった方がいいのかなと。それで、やっぱり最後は会社としてではなくて、自分というのがありました。」

  • Q.社長通信(個人通信®)を自分たちで書こうかとは思われましたか?

    「率直に言って、やっぱちょっと継続する自信がないですね。もし、これもやり始めちゃったら家族の時間がなくなってしまうし、結局これが途切れるとですね、その時点でモチベーションがなくなってしまうし、やっぱり自分のモットーも続けることに意味があるというか、そういうふうに思っていますので。自分がやって、続けれることがベストかもしれませんけど、そのやっぱり、もっとなんかこう自分を必要としてくれるところ、自分じゃないといけないというところにエネルギーを注ぎたいというか。もちろん、自分がやるのが一番いいと思いますけど、継続してできるか考えると、いまはインタビュー形式だからできるんだろうなぁと。自分でやったら書けないと思いますし、じゃあ事務員さんとかにやってもらおうとしても、絶対にぶれると思うんです。インタビュー形式だから“らしさ”も出ていいんだと思いますね。」

  • Q.社内で検討されたときはどうでしたか?

    「会社としてシャイニー通信を出そうとも考えたんですけど、自分も引っかかるところがあって、蒲池さんの蒲池通信も来ていましたからね。会社の通信(ニュースレター)か個人で出す通信(社長通信(個人通信®))か、同時に考えていたんです。会社の女性陣は、シャイニー通信の方がいい!おしゃれな方がいい!と反対していましたけど、私はやっぱり自分が顔になろう!前に出よう!と思って決めました。いまでは、結果が出ていますので、だれも文句を言いません(笑)。」

  • Q.社長通信(個人通信®)を出されてみてその後どうですか?

    「だいたい昨年とかは、新規がメインだったんですよ。社長通信(個人通信®)を出すようになってですね、リピーターがですね、いままでのお客さんがどんどん相談に来て頂いて、その比率が7:3の割合で、リピーターとか紹介が7で、去年はそれが逆だったんですよ。去年はですね、新規のお客さん相手だったので、すごく気をつかったり、大変だったんです。いまは、わりとこちらのペースで仕事をさせて頂けるようになりました。ガーデンルームがですね、だいたいキャンペーン期間中で、月に1台くらいしか出てなかったんですよ。いまは月に4台売れます。3ヵ月で12台売れました。その中に、やっぱりびわちゃん通信のお客さんも入っていてですね。なんかびっくりで、妻もびっくりしてます。以前は、なんとなくそのデザインをというお客さんは、相談に来ますけど、お庭をこれからどうしようかなぁというお客さんが来なかったんです。それが、びわちゃん通信を出し始めてからは、私指名でそういったこれからのお客さんが相談に来るようになったんです。それで、以前は、30万円とかの仕事が多かったんですけど、今はだいたい平均して200万円とかいくようになりました。

  • Q.他に何か変化はありましたか?

    「工事をしていると、その近所のお客さんが、びわさーん!みてますよー!と言ってくださいます。また、先日も現場の隣が去年仕事をさせて頂いたお客さんで、挨拶に行かないとなぁと思っていたら、窓から顔を出されて、びわさーん!いつもみてますよー!と、お声をかけて頂けたなんてこともありました。社長通信(個人通信®)を出す前は、お会いしても会釈程度で、話すとしてもまじめな仕事の話ばっかりで。それが大きく変わりましたね。壁がなくなって、とにかく仕事がやりやすいです。ほんと以前と比べたら雲泥の差です。」

枇杷さんどうも有難うございました!

美ガーデン・エクステリア業 株式会社二光 代表取締役 枇杷光二様 美容室コンサルタント小さな美容室の個性化実践塾 塾長 松井竜馬様 ビルメンテナンス業有限会社対馬ビルサービス 代表取締役 日高泰邦様

個人通信®作成代行サービス